前田経一

あほだなぁ。不動産会社に努めていますが、住宅なんて
基本賃貸。
買ったとしても安い中古で十分。新築なんて愚の骨頂。
そもそも35年間毎月11万円なんて払えると思ってんのが
馬鹿。30で借りても65才ですよ?w
家買うなら、10年で無理なく返せる借入金額で、
中古の住宅を買うのがせいぜいだわ。

まぁ、そんなことになったら物件売れないから皆様には
新築物件等々なんでも紹介ますが・・・。時には本当に
5年以内に競売になりそうな人たちが家購入していく姿
はかわいそうでなりません。

これから出てくるであろう、築浅の競売物件に群がる
不動産業者たちの姿が目に浮かびます。

少数派の意見は、発言者が真剣に話していても、笑いの対象となる。それはハーバード大学の、しかも政治哲学の教室でさえ、変わらないのだ、ということがわかった。教授はきちんと「勇気ある答えだ」と学生を賞賛した。大多数の教師が、こういうことをきちんと積み重ねてきたからこそ、ハーバード大学の学生は、少数意見を述べることができるのではないか。日本の学生が沈黙するのは、学生の気質の問題ではなく、教師たちの怠慢の結果に過ぎないのではないか。
携帯電話上でのネット接続と課金が実現するまでには、99年2月のiモード登場を待たなければならなかった。これを皮切りに現実に携帯ネット接続が始まると、コンテンツのアイデアと事業プランを練り上げていた彼らの出足は速く、他の追随を許さなかった。
  • Truth(現状観察)
  • まずは淡々と業界をとりまく現状を羅列します。一切の判断は必要ありません。どんな競合状態で、どんな技術が必要なのか、詳しければ詳しい ほど良いです。あなたがどれほど冷静で、どれだけ何を知っているかを知りたいのです。

  • Assertions(変化のシナリオ)
  • 現状を踏まえてあなたがどんな変化を起こしたいのか、そのストーリーを教えてください。

    これをやって、こういう変化が起きる、これをこれぐらいの期間で作る、このぐらいでこのぐらい儲かる、というストーリーです。

  • Alternatives(うまくいかなかった時の対策)
  • もちろん上記のストーリーは全然想像どおりには行かないでしょう。そこで何が起きたらどうするか、をわかる範囲ですべて書いてください。

  • People(誰がやるか?)
  • あなたのチームに誰がいるか教えてください。誰がどういう姿勢でこのビジネスに臨んでいるか、どんなスキルがあるか、そして実績にはどうい うものがあるか教えてください。

  • Money(財務計画)
  • P/L、B/S、キャッシュフローなどなどについて教えてください。

aso:

yuco:

kashino:

RSA Animate - Drive: The surprising truth about what motivates us (via theRSAorg)

Daniel Pinkが自著のDrive(これはなかなか良い本)について話した講演を、RSA Animateで説明したら、やはりすごかった。

ちなみにRSA Animateとは:RSAが新刊を出した著者を呼んで講演させる試みをやっている(Authors@Googleと同じように)のだが、その講演の音声のコアだけを抜き出し、それをホワイトボードに書いて解説するという試み。いままでに10本位はあると思う。

これ、Khan Academyと同様にプレゼンの革命だと思うよ。どちらもYoutubeの出現によって劇的にプレゼン模様が変わってきたのだと思う。

iPadやらスマートフォンやらのパーソナルガジェットに基づいた個人の体験を革命やイノベーションだとかとやたらと煽る人がいるよね。たしかにタンジブルなモノはわかりやすいのだけれど、商品としてのガジェット自体はあまり人間の有り様を変えるわけじゃないよね。もちろん、PCでしかやらなかったTwitterをiPhoneやらAndroidやらで四六時中見るようになってTwitter中毒になるとか、電車に乗っていてくだらないモノが突然欲しくなり速攻でAmazonでボチるというような、より一層バカへ近づくための行動を引き起こしやすいけれど。

それよりも、こういうRSA AnimateやKhan Academyのような、静かだけれど、圧倒的に人の行動の仕方や理解の仕方を変えるモノやコトのほうが、圧倒的なインパクトがあると思うよ。

グーグルですごいと言われているのは、いずれもグレーゾーンのものではないか。検索連動広告は米ヤフーの真似だし、ストリートビューはすごいけど一種の「のぞき」。ブックサーチは著作権無視のコピーだ。YouTubeだって、違法の動画がトラフィックの多くを占めている。
インターネットのサービスは数限りなく作られているが、収益軸で見ると広告かeコマース、課金の3つしかない。この3つと違う方法で、収益を稼げるサービスは登場していない。これはヤフーに限らず、どんなネット企業でも同じだろう。

mindiaが特徴的な点は二つある。一つ目はみんながバラバラな定義をする辞書だということ。むしろそれを推奨していて、例えば西小倉さんの「起業」というページを見ると彼の描いた起業の説明に続いて、「あなたにとって『起業』とは?」という質問が出てくる。さらにページの下に進むと、彼以外の人の、いろんな『起業』の説明が出てくる。そのバラバラさを楽しませるようでもある。

二つ目は、それが「◯◯さんの」「××さんの」というふうに、その人にとっての「起業」だということが強く表現されていることだ。Wikiではどちらかと言えば、個人の色合いを消して、みんなの意見の一致、合意形成、可能であれば客観的な記述を求めていくところがある。ところがmindiaでは「誰の」をはっきりと示し、これは「主観辞書だ」と強調してるみたいだ。まるで国土地理院の日本地図と借力のバカ日本地図を「どっちも日本地図じゃん」と言ってるみたいだ。

If you’re looking to introduce scrum, make sure you pay good attention to technical practices. We tend to apply many of those from Extreme Programming and they fit just fine. XPers often joke, with some justification, that Scrum is just XP without the technical practices that make it work. Sniping aside, the XP practices make a good starting point - and are certainly going to be much better than doing nothing at all.

もしスクラムを導入しようと考えているのなら、技術的なプラクティスに対して充分な注意をはらって下さい。私たちはよくExtreme Programmingのプラクティスの多くを適用していますが、これはちょうどよく当てはまります。XP実践者がよくジョークとして次のように言います(ある程度は正しいのですが)。「スクラムはXPから技術的プラクティスを取り除いたものだ。でも、この技術的プラクティスこそが、XPを機能するものにしているのに。」これは置いておくとしても、XPのプラクティスは優れたスタート地点になります。そして間違いなく、何もしないよりは何かをした方がはるかに良いのですから。

MF Bliki: FlaccidScrum

今回、翻訳本をご紹介しましたが、実は、翻訳本には、その採算性から500ページを超える書籍の翻訳はなされないという規定があるそうです。ですので、どんなによい本であったとしても、その翻訳が、500ページを超える場合は、日本語で読むことができないのです。

2010年ビジネスと英語のために読むべき本! - [ビジネス英語]All About

そんなことねえ。どこから仕入れたインチキ情報だ?原著が500ページを超えても、訳す価値があり採算が取れると判断できれば、普通は分冊にして訳すよ。

ちなみに僕らが訳した”Web Component Development with Zope 3”(http://bit.ly/5os1K5)は564ページあり、二分冊にしたよ。

http://bit.ly/88Ui63

(via kashino) (via ishibashi)
イスラエルに行った時に教えてもらったのは「価値観をひっくり返したやつ」「問題設定の上手なやつ」が一番かっこいいんだってこと。(ユダヤ人は300万人くらいしかいないのに、歴代ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。問題設定が上手なんだ、って云われたとか)

Creativeのイド : クリエイティブシティ宣言(キリッ)という不恰好 (via nakano) (via kuriz) (via uessai-text) (via ssbt) (via gkojax) (via markie) (via kuenishi)

別に揶揄するつもりはないが、山本七平系のユダヤ人幻想かな。因みにユダヤ人という人種はこの世には存在しない。ユダヤ教徒はいるけれど。ちょうどイスラム人や仏教人がいないのと一緒。ここで”優秀なユダヤ人”というのは東欧系ユダヤ教徒のことではないのかな。(アシュケナージと言われる人々)まあなんにせよこういうプロバガンダに騙されないことが肝要。エドワード・サイードがパレスチナ人であることが好例。

(via keisuh) (via ishibashi)
相手に関心を持つ、のではありません。繰り返しますが、相手の関心に関心を持つのです。

(via haru012)

ここ数年のアップルの急激な業績回復と成長をけん引しているのは、「経験を売る」という戦略コンセプトだ。アップルが顧客に提供するのは、「iPod」という製品だけでなく、音楽を編集したり他のユーザーとプレイリストを交換したりするためのソフトウエア「iTunes」や、1曲単位、99セントで楽曲が買える「iTunesミュージックストア」である。さらに、顧客は全米100カ所を超えるアップルストアで、使い方を学んだり、さまざまなことを無料で相談したりできる。アップルストアは、彼らが提案する経験を実現する重要な環境のひとつである。これらはすべて、顧客が音楽を楽しむために必要な環境を整備するという考え方に基づいており、モノを提供するという従来の思考の枠組みを明らかに超えている。